常滑眼科クリニックは10周年を迎えるにあたり、新院長のもと新装開院させていただくことになりました。当院では、眼科全般の診断、治療を行います。白内障、緑内障、網膜硝子体疾患には最新の診断機器を用い正確な診断、治療経過の判定を可能にしていきます。特に涙目とドライアイ、眼瞼下垂症については院長のこれまでの専門医としての経験を生かした診療を行っていきます。
眼科疾患は症状が軽いからと放置していると、急変し失明などの危険が及ぶ場合があります。常滑眼科クリニックでは、心のこもった医療、わかりやすく納得のいく説明で皆様の健康維持のお役に立ちたいと考えております。お気軽に何でもご相談ください。
◆慢性の頭痛・肩こり・冷え性にお困りの方へ
慢性の頭痛・肩こりに悩まされている方があると思いますが、その原因が「まぶた」にあることがあります。冷え性の原因になることもあり、サーモグラフィーにより自律神経機能を調べ、手術後の治療効果を判定します。まぶたの下垂による症状の改善が期待できる場合積極的に手術を行います。
◆涙目・ドライアイにお困りの方へ
涙目、ドライアイについては角膜形状測定装置のTSAS(Tear Stability Analysis System)により涙液安定性を客観的に測定し、その程度および治療のための判断材料とします。涙目の症状があり鼻涙管閉塞がある場合、その道の権威である浜松市の栗橋克昭先生のご支援のもと鼻内内視鏡を用いて正確な診断、治療を心がけます。 |